上尾市原市の古代蓮





 埼玉県上尾市原市の新幹線下に原市沼はありますが、6月下旬から「古代蓮」が咲きはじめ、7月に見頃を向かえます。



  

 原市沼は、新都市交通システム(ニューシャトル)沼南駅から5分ほどの場所にあって、地元でもあまり知られていない穴場スポットです。
 音もなくニューシャトルが行き交い、瞬間的に新幹線の音がします。こんな場所にこんなにも多くの古代蓮が咲いているなんて・・・初めて訪れる人たちの声です。





  

  

 古代蓮の他にも、色々な蓮や季節の花が見られ、目を楽しませてくれます。
 ブラックベリーも全ての実は完熟していませんが(名前の通り黒くなったら食べられる)、所々に黒い実があって自由に食べられます。・・が持ち出しは厳禁です。超スッパイのですが、季節物としていくつか食べました。



  



 朝5時頃から咲き始め、9時頃には多くの花が閉じていくとのことですが、昼に行っても、いろいろな開花の状態を見ることが出来ます。





 駐車場はありませんが、ルールに従って並んで停められます。

 入場料は無料ですが、手作りでしっかりとしたパンフレットを頂けたり、園内に色々な整備がされていることは明らかですので、ひっそりと出入り口に置いてあるカンパ箱に「古代蓮を愛する会」の方々への気持ちを示したいものです。

 朝5時に開園させ夕方5時の閉園まで、色々なサポートをした上でこの蓮の園を運営することは、大変なボランティアであると感じられます。



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