見沼代用水ヘルシーロード


歩く・走る




見沼代用水に沿って


ヘルシーロード伊奈町以北の春の風景です。 (菖蒲町)





 伊奈町と東隣の蓮田市を分ける川が綾瀬川、 そして見沼代用水です。

 二つの川は大宮市や上尾市にまたがる場所まで沿って流れ、あるいは交差? (詳細は調査中)までしています。そして綾瀬川は岩槻市へ、見沼用水は大宮を 抜け生態系を守る運動で知られる見沼田んぼのある浦和へと流れていきます。

 この見沼代用水はその大部分が護岸工事をし尽くして、死んだ川になって しまっていますが、その代価として護岸にヘルシーロードという歩行者と 自転車専用の舗装道路が作られています。特に朝夕は、犬の散歩や健康のため にと多くの人が、このヘルシーロードを歩き、あるいはジョギングや サイクリングで利用しています。

 筆者も、雨模様以外は毎日のように時間を作り自転車に乗ります。歩きで あれば、伊奈町のジョギングロードを行き帰りどちらかに利用すると快適な 散歩コースになる事間違いなし。都会の方にはうらやましい?ゆったりとした 田舎の時間が流れています。



整備された完全舗装 車は進入禁止 各所に標識


見沼用水の歴史を刻む 東北新幹線と交差 伊奈町田んぼ方面


 現在、北は菖蒲町、南は浦和市まで 自転車で走っています。近い将来はすべてを走破するつもりで、取材続行です。(その後、北は行田の利根川本流から、南は川口芝まで完走しました)



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