埼玉県伊奈町の古刹で、上棟式が執り行われました。(完成は18年中頃?)

当日は、木遣りの音や、神主の様など、古式に則っためずらしい光景を目にすることが出来ました。
運営役員、檀家、お寺さんは大変なご苦労だったと思慮されます。 |


| 近隣の住民や檀家、役人の家族も大勢詰めかけて、一大イベントになりました。 |


大昔、近くの家の新築で経験したような散銭や散餅も執り行われました。お金が入った封筒が空を舞うと、乾いた境内には砂埃が立ち、この時ばかりは法光寺にたくさんの“煩悩”が渦巻きました。
仏様にはお許しいただけるのでしょうか? |

“煩悩”を極力抑えるため?屋根からたくさん撒かなかったこともありましたが、用意した撒き銭がかなり余ってしまったようで、訪れたお客さんは、帰り際の山門で、紅白の餅や封筒に入った「銭」を受け取ることが出来ました。
もっと多くの方に来て頂いてもっともっと盛り上がっても良かったですね。 |

棟上げは完成しましたが、内装やご本尊の設置などまだまだ完成にはほど遠いものと想います。完成の際には、またレポートいたします。
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| 引き続き、400年間も屋根に名前が残るという「マイ瓦」の受付はしているかと思いますので、ふるって参加しましょう。 |
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