伊奈町の食べ物屋さん(番外編)


久喜  “ごとく”





 県道3号線久喜から鷲宮に入る50m直前に ごとく はあります。

 誰のプロデュースかは知りませんが、近辺の多くの店に特長の昭和中期のアンティックな作りで、電気の配線もむき出しの状態、白熱電灯、古材の使用など、今では見慣れた?ラーメン屋さんの内装です。

 まずは“ごとくラーメン”を頼みます(2回目に“とっておき塩ラーメン”を頼みました)。

 スープは、とんこつ、鶏ガラ、魚介類の全ての香りのする醤油味です。背脂がたっぷりと浮かんでいますが、それほどしつこく感じません。最後まで飲み干せるものでした。と、最後の方に気づいたのですが、どんぶりの底にシャキシャキのタマネギを大量に発見。その前に、テーブルに置いてある「揚げタマネギ」を入れていると、スープにスナック菓子が入っているようで、カリカリとシャキシャキが、楽しい味を作っていました。

 具のチャーシューは、とても柔らかいのですが、ちょっと薄い感じで残念です。


 とっておきの塩ラーメンは、やはり「とっておき」でした。スープは特に納得の二重丸です。具には、メンマのかわりにホウレンソウが乗ります。




ラーメン 580円
とっておきの塩ラーメン 600円

久喜市古久喜49
0480−24−2553

駐車場は店横に広い


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