伊奈町の食べ物屋さん(番外編)


池袋東口  つけめん“岡崎”





 池袋東口から三越の右脇の道をまっすぐ進み、りそなの信号を越え右側に居酒屋清龍が見えたら、その真向かいに つけめん岡崎 はあります。
 しっかりとした看板もなく不安がって階段を地階に降りていくと、その場に接しないと分からない、とても入りづらい一瞬があります。

 ソファーに座って黒(正油)つけめんにライスの付いたセットを頼みます。昼の時間は全てセットのようで、メニューも壁に掛かったモノしか無さそうでした。

 真向かいのカウンターで、奥の方で茹でられた麺が運ばれ素手で盛りつけられる様子が見えます。

 背脂の浮かんだスープは、インパクトはありませんが、添えられた柚胡椒や胡麻、大葉などを入れるとアクセントが付いて美味しくなったような気がします。

 スープに浸す太麺は、量が多くシコシコしてスープも程よく絡め美味しく食べられました。麺の上に大量に振りかけられた海苔が、麺の食感を良くしていると想います。

 麺の横には、海苔の他、味付けの半玉、メンマ、ナルト、それにチャーシューが添えられています。

 麺を食べ終わったら、つけ汁に入れるスープ割りを頼んでみましたが、なかなか美味しかったです。でも、ちょっと値段が高い!

 塩つけ麺の通称「白」を辛汁と中盛りで食べてきました。もちろん途中までは塩と柚胡椒の香りを楽しんで、麺が半分過ぎた頃に茶碗の辛汁を徐々に流し込んで、恐る恐る啜ります。
 しかし、最後には味わいがある辛汁に馴染み、スープ割りも頼んで完飲でした。半日間、胃がもたれたのは言うまでもありません。





黒つけめん 850円 (070806)
白つけめん(中盛り) 900円 (070903)

豊島区東池袋1−15−1 B1階
03−3985−6200

駐車場、無し


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