伊奈町の食べ物屋さん(番外編)


池袋ひかり町  “筑豊一代” “閉店”





 池袋東口の新名所、サンシャイン通りから枝分かれした小さな路地に、こだわりの7軒のラーメン屋が集まって「ラ−メン名作座」があります。そのうちの1軒が 筑豊一代 です。

 外看板の名前に引かれ、黒ラーメンの食券ボタンを押します。

 スープは、九州と言えばまさにトンコツ主体なのですが、しつこくありません。鳥ガラをうまく使ってしつこさを抜いているためでしょうか? とても旨く出来上がっています。
 そのスープの上に黒ゴマが乗っています。これで黒ラーメンです。もちろん白ゴマの白ラーメンもあるのです。(真っ黒スープのラーメンでなくて少々落胆)

 麺は、コリコリのストレートの超細麺です。

 具は、長いメンマ、極細の刻みネギ、極薄め?のチャーシュー、そして半熟玉子は極ウマでした。
 スープが多かったのか?麺が少なかったのか?ただ忙しかったためか?看板にあったように具がきれいに乗っているのではなく、ゴマ以外みんな沈みそうなのは寂しいものです。


黒ラーメン 750円 (040801)

池袋サンシャイン通り ひかり町
03−5953−0677

 駐車場はありません


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