伊奈町の食べ物屋さん(番外編)


池袋ひかり町 “麺将正吉” “閉店”





 > 池袋東口の新名所、サンシャイン通りから枝分かれした小さな路地に、こだわりのラーメン屋が集まって「ラ−メン名作座」ができました。随時入れ替わっていますが、味噌次郎の後に入れ替わった1軒が、麺将正吉 です。
 大変な注目度と多くの賛否の評価があり、生き残りをかけた戦いも熾烈な場所の新しいラーメン屋さんに、開店からちょっと遅れての入店です。

 このラーメン横町の麺の料金は、今まで高い物が多かったのですが、この店のラーメンは650円と少しやすくなりました。食券機でラーメンを買い、頼みます。

 店内の香りからして、出されたスープもその内容がすぐに分かります。静岡県由比町で食べた桜エビのそばや桜エビのラーメンの香りに近い(そこから甘い香りを排除したような)匂いが、麺を出された瞬間に立ちこめます。
 一見しつこそうにも見えるのですが、アッサリしているのにはちょっと驚きでした。案の定、慣れるまではかなり強めな甲殻類の香りです。
 刺々しいエグミを取ってまろやかさを出したら最高の磯の味に変化すると思うのですが、好き嫌いの大きく分かれるところかと思います。・・・好きな人間として?!けっこう飲めてしまいました。

 麺は九州の出身らしく細麺のストレートで、トンコツ麺のように加水率は少ないようです。

 具には、薄手のチャーシューが4枚とメンマ、こんな少しでも味の調和感がでる刻みネギが載っています。





ラーメン 650円 (050316)
東京都豊島区池袋1−14−13
03−3989−8577



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