川越 “近喜屋”





 3年前、スープのかなりのしつこさに懲りてからしばらく行っていませんでしたが、久しぶりに知人と一緒の入店です。

 らー麺を頼みます。

 今回のスープは、魚介系豚骨の濃厚なものに変わりないのですが、かなり軽くなった感じで美味しく感じられました。塩気も強くないので前回とは全く違って完飲です。

 麺は、麺千の極太麺から川越の某製麺所のツヤツヤの太麺に変わりました。好みなのでしょうが、スープの味になじまず別々に主張しているようで違和感がありました。

 具には、海苔、太く長いメンマ、そして分厚く脂身たっぷりのチャーシューです。柔らかなチャーシューは持ち上げると汁を含んだ重たい脂身からばらけます。かなりしつこそうにも見えますが、美味さが勝つ一品になっていました。


ラーメン 650円 (080109)





 西武線本川越駅から丸広デパートや駐車場の前を通過し、県道に出たら南に折れて200mの場所に 近喜屋 はあります。
 有名人の推薦や本にも載ったこともあり、期待しての入店でした。

 らー麺+味たま、を頼みます。

 スープは、豚鶏海を合わせた、かなり重たいコッテリタイプで、同伴者とともにヘコタレテしまいました。
 今までに口の中にいつまでも残るタイプを経験しましたが、最高峰に属するもののひとつで、タカノツメの辛みなども効いてはいるのですが、ほとんどの汁を残してしまいました。

 麺千の太く黄色い麺は、汁をよく絡めていておいしい麺でした。

 トッピングの味玉はトロトロで、しつこくなくいけます。
 具には、細く柔らかいメンマと海苔、サクサクの刻みネギと2枚の薄目のチャーシューです。
 スープに乗ずるようにこのチャーシューも油っぽいので追い打ちをかけられてしまい、少々胃がもたれました。バラ肉ではなくロース肉のインパクトがあれば、全体のバランスが変わるかもしれません。

 今度は是非、つけ麺をいただきます。

ラーメン 650円 (050205)

埼玉県川越市南通町7−17
049−228−7101



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