京都  “新福菜館”





 京都駅に行くと必ず寄る店が2店あります。烏丸口から裏道で真東に向かい、南口に向かう陸橋に出たら左折、すぐに朝早くからやっている第一旭があって、こともあろうにそのすぐ隣に 中華そば専門店新福菜館 はあります。
 半世紀も続く老舗で、ウン十年前から、京都に行くと食べている定番のラーメン店です。以前はこんなに朝早く開いていなかったと想うのですが、朝早い隣店の影響でそうしたのか、単に想い違いかも知れません。

 いつもの中華そばの並を頼みます。

 スープは真っ黒で、豚肉と鶏ガラをベースに濃いくち醤油で味付けをしているとのこと。カツンと来る最初の味はあるものの、馴れてくるとアッサリと感じられて甘みもあって美味しくドンドン飲めてしまいます。京都の七不思議です。

 中太のストレート麺はコシとモチモチ感があって、小麦の味も真っ黒なスープと絡んで美味しかったです。

 具には、モヤシと大量の九条ネギ、そしてこれでもかと浮かばせられているチャーシューです。

 京都へ行ったら絶対食べなあかんラーメンと言えるでしょう。


中華そば並 600円 

京都府京都市下京区東塩小路向畑町569
075−371−7648

7:30〜23:00
水曜日休み

駐車場は横に数台


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