伊奈町の食べ物屋さん(番外編)


広島県大和町 “よがんす白竜”





 位置的には広島空港の真北、約8キロの国道432号線沿いに よがんす白竜 はあります。よがんす白竜とは、道の駅の名前で、正式にはそこに入っているレストランということになります。“よがんす”とは「いいです」というこの地方の方言で、“白竜”はこの施設の真下に見える人造湖の名前「白竜湖」からとったとのことです。

 たまたま入った店ですが、おばちゃんがあたたかく迎えてくれました。ラーメンはありませんが、350円という安さに引かれて名物“はとむぎワカメうどん”を頼みます。大和町は“はとむぎ”の生産高が西日本一ということです。

 運ばれてきたうどんを見てびっくり。大きな丼にうどんが見えないくらいのワカメの量。蒲鉾2枚が小さく見えるほどの大きさの丼いっぱいです。コップの水はもちろん出てはいましたが、同じ膳に香の物とほうじ茶が乗っています。うどんの美味さとボリューム、出汁のおいしさも満点でした。
 それに、洋館風の建物の窓から見る外の景色も、山々の緑と湖の碧で、疲れた気分が和らぎます。

 食後の、コーヒーもなんと300円の安さでお茶請けも付いていました。長居をしてしまいましたが、レストランの責任者(ご高齢の方?)の女性の方に聞いてみたらスタッフは全員高齢者の方だそうです。これからも末永くがんばってください。


はとむぎワカメうどん 350円
コーヒー 300円

広島県賀茂郡大和町和木652−3
08473−5−3022

年末年始を除き、無休
10:00〜17:30

駐車場 まわりに30台?くらい



おいしいものに戻る




伊奈南通信  トップページへ