どこにいるのか、ブラックテトラ






 体長5センチ程で鮒(フナ)のような形、石鯛のような縞の入った魚です

 存在感は全くなくなりどこにいるのやら分からなくなりました、と言うのも無二の親友で ライバルだった仲間が寿命で死んで、一人ぼっちになってしまったからなのです。

その仲間とはいつも縄張り争いを展開し、その抗争と言ったら水槽のほかの全ての魚達が知る ところでもありました。朝は日の出から、夜、電気のタイマーが切れるその時まで休む暇も無く、 毎日続けられたのです。

ライバルがいなくなったその日から、奥側のサーモヒーターの上で目立つ事無く生活しています。