様子をうかがうコリドラス


“赤コリ”とも言われるコリドラスエネウスのメス





 現在のコリドラス達は7年以上前に我家で生まれました。

 性格や食欲に強弱があったり、小さい頃に病気をしたりして栄養のかたよりがあり、同じ出身 (もとは香港)とはいえ大小が出てしまいました。

しかし、今でも季節の変わり目に水替えをして水質を弱アルカリ性にしてやったりすると、 環境の変化からか『さあ大変だ』とばかり、おびただしい卵を産卵します。

 卵は水槽内のすべすべした場所、どこにでも産みつけられます。オスがうまく精子を かけられれば受精しますが、その卵内での成長の様子、孵化の瞬間は感動的です。