悠々と泳ぐタキシードのお母さん






 グッピーは 短命で1年ほどの命しかありません。その間にたくさんの子を増やすためにメスは大変な苦労をします。

 卵胎生というメダカの子の増やしかたは、オスの精子を体の中に常駐させ、時期を見て受精し稚魚の形で生む という方法だそうです。

大きなおなかのメスは、朝方が多いのですが、水槽の上層の水草に動きを止めてじっとし、子を産み落とします。 元気の無い子は中層から下層にいるほかの魚のからかいで死んでしまいますが、元気のいい子は水圧の少ない 最上層の水草に囲まれて、少しずつ成長します。