伊奈南通信 presents. 蔵元 清龍 過去のトピックス
蔵元・伊勢屋清龍 (07年までの様子)

 今は全く様子が違っています 14年末現在



 特別料理の案内については、以前は清龍会員には葉書が来ましたが、今後は清水亭玄関の掲示板や清龍のホームページで掲載するのみで“季節の特別膳”の葉書連絡はしないそうです。

 送られた葉書には永久会員番号が張ってありましたが、清龍サイトにある会員メール登録用のメールアドレス宛に、その会員番号を記入して送るとそのアドレスには次回の特別膳の知らせが届くとのことでした。
 会員番号は清龍に行って買い物をしたあと、事務所かどこかで登録をするともらえます(だいぶ前に登録したので忘れました)。

 何やら面倒くさい方法ですが、葉書を送る分の経費を料理にかけてくれることを期待します。




2007年 10名以上で予約の宴会セット

 10名以上で予約可能な、夜の宴会セットを知人達と一緒に食べてきました。久々の夜の食事になります。
 この写真が全て?? とんでもない! ここから出るわ出るわで6品ほどの小鉢が追加されました。写真にはありませんがフカヒレも小皿に大盛りです。
 たいへんな量の(別注の)日本酒が入ったために??写真が撮れなくて残念でしたが、最後に御飯とお吸い物、お茶が付いて、何と感動の1人2000円でした。




宴会を計画するのならお薦めです。



2007年 会員特別膳・薬膳料理

 8月1日〜8月15日まで半月間実施の薬膳料理を食べました。
 今年も、夏の暑い夏を乗り切れそうな品々が並びました。去年のウナギが穴子になったのは訳があるのでしょうか? 少々残念な気もします。が、明日葉などの見事にカラッと揚がった天ぷらのボリュームが増えて、他の料理の工夫も去年よりもアップしてました。満腹の1500円です。




このほかに抹茶セットがつきます。



 2007年 (毎週土曜日)利酒膳セット

 毎週土曜日に実施されている、2000円の工場見学と利き酒膳セットに挑戦です。電話連絡で誰でも申し込みが出来ます。
 1時半に工場前に集合して、係員の誘導で工場見学が始まります。仕込み蔵や貯蔵庫など、初めて見る光景ばかりですが、利き酒セットを食べる前に酔ってしまうほどに、お酒の匂いが漂っている工場内でした。
 日本酒の工場見学は、静岡や新潟などでも何回も経験していますが、蔵元ごとのこだわりがあって面白いものと感じました。

 工場見学の後は清水亭でいよいよ料理です。大吟醸、本醸造、純米酒、自信作、金印、白と黒の焼酎、そして季節酒がオマケにつきますが、たくさんの小皿に盛られた料理をつまみにこのお酒を飲みます。
 すぐに酔いが回って良い気分の食事会になりました。





このほかに、もうどうでも良くなった抹茶セットがつきます



 2007年 会員特別膳・菖蒲膳

 5月1日〜5月15日までの半月間実施の菖蒲膳を食べました。料金は1500円です。
 恒例になった卵焼きの兜や春の香りのする食材に囲まれて、美味しく頂きました。



このほかに抹茶セットがつきます



 2006年 菊姫膳

 10月5日〜11月5日までの1ヶ月間実施の菊姫膳を食べました。
 松茸ご飯、松茸の香り一杯のお吸い物を中心に、「これで1人前?! 1300円?!」と言ってしまったほど小皿の量が多く、いつもの品書きもはみ出さんばかりの文字数になっていました。
 当然お腹も一杯、工夫された料理内容に満足度も満点でした。



これで1300円、1人前です



2006年 会員特別膳・薬膳料理

 急遽、8月1日から31日まで、夏を乗り切る「薬膳料理」を始めるというメール連絡がありました。
 清龍の料理長が工夫を凝らし、漢方材料や滋養強壮に効く食材を利用したたくさんの品が並びました。モロヘイヤの天ぷら、とろろ、薬膳サラダ、炭を利用した豆、等々。
 20穀米?も凄いけど、少し大きめの鰻の蒲焼きが印象的でした。これで1300円は安いのでは。



どれも何かに効きそうです。



2006年 会員特別膳・七夕膳

 七夕膳を食べてきました。
 今までの清水亭の食事内容とはちょっと異なったイメージが変わった食材を使っています。
 食前酒はナッツミカンの風味の「夏子」。短冊をまねた玉子・抹茶・梅のそうめん。蒲焼きなど工夫がほどこされた前菜等々、楽しみが溢れる内容です。
 来年が楽しみになる夏の食事会になりました。



綺麗でした



清水亭 夜の食事(060609)

 家族そろって清水亭で始められた「夜の食事」を食べてきました。
 1500円支払って席に着くと周りのテーブルは1つおきに空いています。ゆとりを持った席の配置で家族や会合での夕食会の楽しみが広がる感じがしました。清龍も気を遣っているようです。
 フカヒレを始め、ここの料理は昼とは違った「酒の肴」的な感じがして、これも又、変わった雰囲気で量も多くなかなかのものです。
 食前酒を飲み干した後、スタッフに頼んだエビスビールと利き酒セットで、かなり良い気分になってしまいました。



 始めに並べられた料理だけの写真です。この後も暖かいものが並べられ、デザートや最後の味噌汁、ご飯まで、けっこうな量になります。

飲み物は300円〜色々とあります。




2006年 会員特別膳・菖蒲膳

 5月の風の香りと共に、予約しておいた菖蒲膳を食べてきました。
 見るからに和食なのですが、料理長は、毎回毎回清水亭の料理の四川風を主張しています。
 今回も四川の味を強調したというのですが、なかなかお客さんには理解してもらえず、一生懸命に説明をしていました。
 出もとはどこでも良いのですが、各品工夫をしながら作っていることは食べてみると分かります。一品一品はこぢんまりしていますが、全品完食すると満腹でした。

筍ご飯がいい

このほかに抹茶セットが付きます。別途コーヒーやケーキセットも頼めます。




2006年 会員特別膳・祝膳

 
去年の700円から1000円に値段が上がった「祝膳」ですが、1月4日には予約の電話が全くつながらないほどの人気で、菊姫膳に続いて予約が取れない日々が続きました。
 追加枠での滑り込みセーフでの同伴者との食事でしたが、全体的に、内容は去年よりこじんまりしているように想えました。その分品数が多く最後にはベルトをゆるめてしまうほどでしたが。
 値段を上げているわけですから、今後は品数ではなく1品1品の内容の充実、豪華さが課題になるのではないでしょうか。余韻に包まれて清龍の吟醸酒を買ってしまうような、そんな料理も期待します。


麹入りの鍋料理がおいしい


このほかに抹茶セットが付きます。別途300円でコーヒーも頼めます




2005年の新酒祭り

 12月10日・11日の蔵元恒例の新酒祭りは例年のように大変な賑わいでした。ちょっと舐めさせてもらいましたが、今年の新酒は果物のように香りの良いものになったような気がします。
 酒粕も今年は幾分か残っていて、年末年始の甘酒や味噌汁、和え物などに活躍しそうです。
 利き酒、甘酒、焼きそばなどが無料で、100円のおでんも早めに完売、他に女性に優しい!?大盤振る舞いの抽選会等など、たくさんのイベントが催されました。





2005年の菊姫膳

 1000円の「菊姫膳」は相変わらず大変な人気で、予約が取れない日々が続きました。


松茸ご飯が秋らしい美味しさを出していました


食後にはいつものお抹茶セットが付きます



2005年の通常メニュー
 清水亭の拡張工事完了に合わせての、「通常メニュー」です。

 今回は1000円の「京(みやこ)膳」を予約して食べました。品数的には、ご飯や吸い物、香の物などを入れ、刺身の種類を3種として17品が付いています。(下記の写真の重ね鉢も含めます)
 海老の特長を生かした料理が多いのですが、海老づくしというわけではありません。大黒蔵は新しい木の香りがいっぱいですが、冷房が強かったせいか料理に冷たさがあって残念でした。(今までのすべてが薬膳精進風だったためか初めての肉料理に戸惑いも)

 まだ広さに慣れていないことや、お客さんの人数も増えて大変かとは想いますが、毎日毎日、「清龍の料理」の原点に戻って、美味しい料理を出して頂きたいと想います。


3段の重ね鉢は開けていませんが(クリックで大きくなります)

もちろん、食後にはお抹茶セットが付きます



2005年3月1日〜21日
 清水亭の企画 「三春膳」 が開催です。
 ラーメン1杯分700円の料金で、はたしてどんな食事内容なのか?・・・不安と言うよりもついつい期待してしまっていましたが、全体的に「春とひな祭りをイメージした料理内容」に同伴者と共に満足の時間をすごさせて頂きました。

 ひとつひとつの調理や並べ方(演出)など、掛け値なしの工夫が各所に見られ、強烈に春を感じさせます。“春風な玉子焼き”や“フカヒレを使った餃子等の綺麗な飲茶各種”“鶉の玉子の入ったタコ”“うなぎ入りの道明寺”など、挙げたらきりがありません。下記のほかにアサリの吸い物が付きます。

 週末の当日は、予約したお客さんであふれていましたが、連日満員というほど凄い人気になってしまい、ここで掲載をするべきか少々複雑です。


綺麗な料理は(クリックで大きくなります)


酒と甘味(クリックで大きくなります)

  
白酒と甘味、譜菜は雛祭の屏風の演出、そして食後の抹茶セット



2005年1月16日〜31日
 正月に入ってはじめての清龍のイベントが、清水亭“祝膳”です。はがき(清龍でお酒を買って住所を登録すると送られてくる)の通知で、事務所(電話)での予約を期日限定で実施したところ、
料金が700円と100円!?も値上がりしたにもかかわらず大変な人気で、連日大入り満員だったそうです。
 またまた料理長の工夫と、清龍の大きな持ち出し??のおかげで、同伴者と共に満足させてもらいました。


 内容は下記にあるとおりですが、豆乳を工夫した鍋は、最初はあっさり、後からコクがぐっと迫ってくるおいしい一品です。
 食前酒の「ざくろ酒」には、筆者が食用の花を浮かべてみました。


これって700円?!間違ってない??






12月11日・12日の新酒祭りは大変な賑わいでした。10時半から始まると書いてありましたが、酒粕なんて10時頃には無くなっていた様子で残念です。
 利き酒、甘酒、肉まんが無料で、他に抽選会等など、たくさんのイベントが催されました。



 10月に楽しみにしていた「重陽の節句」の清水亭菊姫ご膳を食べてきました。今回も同伴者と二人して、驚愕の料理内容です。メニューを載せたいくらいですが、全16品が、所狭しとお膳に乗って、なんと!!やっぱり600円の税込みでした。
 写真の右端は茶碗蒸しですが、刺身とは別の大きな海老、ホタテ貝のバター焼きは、下のほうの箸と比べると大きさが分かると想います。この他にご飯はもちろん、鱧と松茸の入ったお吸い物、抹茶+タルトケーキセットなどが付いているのです。
 今回は、清水亭の入り口で社長自らダブル姿でお客さんをお出迎え。私たちも挨拶されてしまいましたが、チカラが入っているようでした。






 7月1日から中旬まで、清水亭「七夕膳」が毎日!企画されているとのことでしたが、終了したとのこと。行こうとした都合の良い日が全て超満席で食べられませんでした。抹茶のお菓子などが豪華だったらしい?!
 毎日ではありませんが、夏の週末の懐石として土日のみ、同じような内容で食べられるそうです。
 実際に蔵の2階で食べました。600円で下記の内容です。





 5月15日(土)〜21日(金)まで、予約者のみの限定メニュー、清水亭「菖蒲膳」がふるまわれました。
 鯛まで付いた下記の料理が(クリックで大きくなります)、なんと600円(税込)です。蔵の2階で箸を進めながら、「直販のための人集めとは言っても、すごいね・・・」と、同伴者と感心していました。
 写真にはありませんが、食後の落雁と抹茶までのセットです。


 青梅の食前酒から始まり、鯛の焼き蒸し、それと一緒に出る5月らしい薄焼き玉子で織った!?印象的な兜(かぶと)等など、週末恒例の同じく600円の料理よりも、いっそう内容が重厚で綺麗、かつ美味しいものでした。
 
下記メニューをクリックすると大きくなります



 料理長の「社長からの採算度外視の指示で・・・」との言葉に頷けます。

 
「菖蒲膳」 は全て、予約制です。
期間限定・数量限定ですので、上記内容からしてもすぐに満杯になったことでしょう。





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