考えたくないのは分かりますが 
                     終身医療保険の目的

時間が無いようでしたら、印刷をして、あるいは保存をして、後でもいいですから一度だけ目を通してみて下さい。
 ぜひ、お願いします。


独身時代は?
家庭ができて?
奥様は?
老後は安心?











独身のとき

病気で長い間入院したら、仕事はどうなる? 給料はもらえる?
車で事故して入院したら、仕事はどうなる? 給料はもらえる?
独身を貫く場合、病気の世話は誰が見てくれるの?
   生まれたときも死ぬときも独身です。
 若い方であればあるほど、まだまだ信用のない仕事場からの反応には厳しいものがあると思います。
 親・兄弟に面倒かけますか?

 独身は、短いにしろ長期になるにしろ、一人で生まれ一人で去っていく人間にとって、必ずやってくる問題です。早いにせよ、遅くなるのせよ、いずれは独身として旅立つ可能性が多いのです。

 人生の中の一人の時期に、必ずあなたの面倒を看ると言ってくれる方はいらっしゃいますか? 血は通ってはいませんが、通帳さんも、医療施設さんも、保険さんもその中の一人になれる可能性を持っています。  ちょっと想像です。












家庭ができて

病気で長い間入院したら、仕事はどうなる? 食べていける?
奥さんがパートに出て、子供がお父さんの面倒を見て?
病院までの交通費(電車?タクシー?)は? 差額ベット・介護費用は?
 ご自分がベッドに寝ていて真っ白な天井を見つめていることを想像してみて下さい。

 私も数年前、実際に入院を(扁桃腺摘除)経験したのですが、話も出来ずに昼間はじぃっと天井を見つめ、夕方の女房殿の来訪が待ち遠しく、帰った後の空しさに気持ちが落ち込み、夜は隣人のイビキに悩まされ、早く家に帰りたいという気持ちと家族への心配、大きな額の家のローン(家賃支払いの方もいるでしょう)をはじめ経済的不安は、自分にとっても大変な重圧だったことを思い出します。(住宅ローンの場合、《死亡》であれば団体信用生命がローンを肩代わりしてくれるのですが・・・)

 公立(県立ガンセンター)で完全看護、入院費用も適正だったので助かりました。
 入院という経験をしてから、本当に医療医療保険の重要性が感じられました。それも、一時的でない、一生の医療保険の重要性です。













奥様、あなた自身のことを

長い間入院したら、ご主人が毎日来て世話をしてくれる? 
ご主人の替わりに、家族や兄弟に下の世話をしてもらえますか?
いやっだたら、介護士の方に面倒見てもらう? 高額な費用はどうする?
 家庭の主婦の中にも大きな生命保険をかけている方がいますが、目的はどういうことなのでしょう?。
 ご自分に必要な保障が何なのか?もう一度、本当の目的を、お考えになってみてください。

 私個人の場合は、妻が以前、自分で入っていた大きな生命保険を、終身(一生涯)で女性専用の医療保険に替えてもらいました。正直言って両方加入し続ける余裕も無かったのですが、本当の理由は女房殿に入院されたら困るから、でした。
 夫婦だから下の世話でも何でもしてあげる自信はあります。でも、仕事の時間をさいて病院に通い詰めの生活は絶対に出来ません。生活が破たんしてしまいます。

 子供にはすべての世話は出来ないでしょうし、その時の彼女も絶対にそうして欲しくはないでしょう。ですから女房殿には、2日に1日は介護人をつけてあげたいと思っています。それにもっと良い部屋に入れてあげたいと思います。たとえ有料でも好きなテレビも見せてあげたいし、交通費が毎日かかっても子供を見舞いに行かせたいとも想っています。
 入院目的に給付された保険金でまかなえるか分かりませんが、主婦のいない家庭での食費も大変です。

 そして老後。日本人の平均寿命から計算すると、私よりも 6.98才長く生き、年の差が 3.5才離れている女房殿は、私が77歳で死んだ後も約10年という長い間、一人で生きています。そんな84才前のおばあさんが病気になったことを想像すると、かわいそうでなりません。(厚生省 平成12年簡易生命表)

 自分の身を守って欲しい、私より絶対的に愛情を注げる子供や孫や曾孫の成長を見守って欲しい。1日でも楽しく生きて欲しい。だから、私は大きな生命保険でなく、女房殿には、自分だけ(あなただけ)のための一生涯の医療保険なのです。












老後は安心?

老後はいつから? 
老夫婦のゆとりは出来た?
満願成就のその後は?
 老後っていつからなのでしょうか? 自分の、自分たちの老後を美化していませんか?

 昔話や近未来SF映画の“姥捨て山”や“老人狩り”のように税金を食う虫にされなければよいのですが、ほとんどの人が避けている問題のように感じられます。

 65才から70才頃に入院したときに、身よりもない頼れる親類縁者もいないとしたら、その時までためた貯金を食いつぶしていくしかしようがありませんよね。

 入院費用も十分すぎるほど支払って、満願成就されたあと家族や孫にあっては、死後の整理資金がかかります。そこまでは自分の責任じゃない?・・・過去の世話に見合った入院費用は出してもらうのは良いにせよ、葬儀の費用もというのは、残った人の負担が大きいと思います。相続財産でも残せればいいのですが、(残った方がかえって恐ろしい事態を巻き起こすかも知れませんが)あと少しのお金を残したい。それよりも老後の万が一に備えた使えるお金を残しておきたい。とは、誰しもが考え、想像するのではないでしょうか。

 人生途中で消滅しない、種類によって老後の資産もできる一生涯有効な終身医療保険を、私は“想像”の中で必要視しています。







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