埼玉の伊奈町 田んぼの光景

 町の東側の広大な田んぼの四季の姿を、約1年にわたり新幹線の高架橋を通して見てきました。
 田んぼは、日本人の主食である稲の温床です。今後もこのクリップの中に、大切な食の素を一生懸命に育て上げる田んぼの姿を加えていきたいと思います。




雪景色の新幹線



 春が遅い年の雪景色の新幹線 (新幹線南側にて 2月7日撮影)





好天の田植え



 今年は苗も順調に育ち、穏やかな好天に恵まれた田植えで、何事もなく無事に終了です。(新幹線南側にて 5月29日撮影)







月明かりの苗



 今年は、大変な日差しの中での田植えでしたが、それも無事に終わり1ヶ月を迎えようとしています。ニート彗星の写真撮影もかねて、田んぼにくり出しました。(新幹線南側にて 6月4日撮影)


雨の中の田植え



 台風一過、雨の中の田植えでしたが、今年も無事終了です。(新幹線南側にて 6月1日撮影)






田んぼに水が入りました



 つい先日まで休んでいた田んぼが、今年もほんとうの“水田”になりました。(新幹線南側にて 5月21日撮影)






はやてが運行



 東北新幹線で“はやて”の運行が始まりました。正月の伊奈町田圃に新しい光景です。(新幹線北側にて 1月2日撮影)






新幹線と雪化粧を始めた富士山です



 伊奈町田圃の新幹線から遠望できる富士山にも冠雪が確認できるようになりました (新幹線南側にて 10月30日撮影)






ほとんどの稲が刈られました



 ほとんどの収穫も終わり、これから田圃の風景は寂しくなっていきます (新幹線南側にて 10月13日撮影)





イナゴの飛び交う音、稲刈り機械の音がしています



 秋の風が吹いて、稲穂も“米”になろうとしています。今年も刈り入れが始まりました。 (新幹線南側にて 9月12日撮影)





稲穂が頭(こうべ)を垂れはじめました。



 新幹線下の案山子は、豪快な音を響かせて通過する新幹線と共に、雀や椋鳥から稲を守る、 大切な役目を担っています。(新幹線北側にて  8月21日撮影)





大きな台風も去って、今が成長期です



 6丁目北の稲も夏の日差しを受けて、新幹線のスピードのようにドンドン成長しています。 (新幹線南側にて 7月11日撮影)





田植えも終わって一安心です



 苗を植え終わった田に降り立ったシラサギも、豊饒の季節を感じてか、クビを長くして 嬉しそうでした。(新幹線南側にて 5月30日 撮影)





冬は寒い、伊奈町田圃



 春を待つ伊奈町田圃の北風は、とても冷たいのです。犬を連れた散歩で汗をにじませます。 (新幹線南側にて 1月19日撮影)






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