夫婦のトレッキングミニアルバム(抜粋)
天気の良かった一部を掲載しています



2004年8月下旬 長野県の八ヶ岳連峰系にて(分かる人?は分かる?)


 
望月、春日からの大変な悪路を走破した末での到着です


蓼科山遠景



  
双子山から双子池へ

苔の美しいエリアをしばらく歩きます


奇石の並ぶ亀甲池


クマザザ群生地 まるで芝生です



一番最初に歩き始めた場所を、最後に確認出来ました







2004年8月中旬 埼玉県の釜伏山にて(分かる人?は分かる?)


紀元504年に出来たと言う釜山神社から裏山に登り始め・・・
紀元770頃に日本武尊がここで粥を作って供えたらしいのです
粥仁田峠は粥を煮た峠だったのかぁ・・・

険しい山道を奥の院へ、そして更に日本(やまと)水へ

行き先も分からなくなりそうな、絶対地図を持って入りたい山道です





2004年8月中旬 埼玉県の大霧山にて(分かる人?は分かる?)


粥仁田峠から大霧山へ(粥仁田の地名は釜山神社から由来する?)

ほとんど上りだけの景色も見えない尾根道を登ると、ぱぁっと視界が開け・・・





2004年8月上旬 埼玉県の大高取山にて(分かる人?は分かる?)


世界戦士の墓から大高取山ハイキング

多少の起伏があり、眼下の景色も良く、気持ちの良いトレッキングが出来ます

なんと、20キロ以上離れた西武ドームがこんなにも近くに!





2003年10月下旬 越上山と顔振峠にて(分かる人?は分かる?)


顔振峠に車を止めて越上山(おがみやま)に登ります

頂上付近の大きな岩が障害で大変、山頂も景色が良くありません

楽しみは顔振茶屋で美味しいおそばを戴くことでしょうか?





2003年10月中旬 埼玉県の顔振峠付近にて(分かる人?は分かる?)




2002年11月上旬 埼玉県の顔振峠にて(宣伝したい場所)


とても良い景色なのですが、無惨にも壊されてしまった案内板が悲しいです。

おいしいそばと、50年間も茶屋を守ってきたお爺さん

 所有する土地の見晴台をハイカーや多くの小学校の遠足などに解放してくれている、 顔振峠にある顔振茶屋のお爺さんや、その意志を継いだ息子さんご夫婦に感激して掲載 します。

 簡単な山歩きがしたく顔振峠の奥にある見晴らし台を歩きました。歩き始める前に茶屋 のお爺さんに周辺の歴史を聞き、若夫婦の応対にも暖かさを感じていたので、帰り道、 暖かいとろろそばを頼みます。
 内緒で写真を撮り、香りの良い本格的な麺(それも安い!)とサービスの浅漬けを、 奥秩父の山々を見ながら戴くと、奥さんがやってきて、“湯豆腐を食べませんか?” “寒くなったのでね”と、突然に言います。なんと、近くにいた数人の客にも同様の サービスです。昆布を敷いた一人用の土鍋に豆腐、それに卓上コンロを出してくれ、 薬味も塩漬けの紫蘇の実等々の本格的なものです。本当においしく戴きました。

 楽しい(苦労をされた)お爺さんの昔話に、長い時間、感心の相槌を打ちながら、一家 そろってレピーターを大切にする精神を逐一感じることができました。そして、浅漬けで おなかをさらに一杯にして、峠を下りました。「見送り」も大変なものでした。






2002年10月上旬 長野県の富士見付近にて(分かる人?は分かる?)











2002年8月中旬 栃木県の足尾付近にて(分かる人?は分かる?)











2002年8月上旬 埼玉県の奥武蔵丘陵内にて(分かる人?は分かる?)











2002年7月中旬 群馬県の国立公園内にて(分かる人?は分かる?)











2001年8月下旬 栃木県の国立公園内にて(分かる人?は分かる?)












2001年7月下旬 東京都の国立公園内にて(分かる人?は分かる?)












1999年7月下旬 山梨の国立公園内にて(分かる人?は分かる?)


















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